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Doseiの自活日記

障がいを持つ管理人が自立を目指すブログです。

海賊と呼ばれた男(上)を読み終えての感想

こんにちは。Doseiです。

今日のテーマは読書です。海賊と呼ばれた男(上)を読み終えての感想を書きたいと思います。

本の概要

2013年の本屋大賞にも選ばれているので知っているかもしれませんが、本について簡単にまとめました。また、12月10日に映画も公開されます。

著者:百田尚樹
発行日:2012年7月12日

主人公

主人公についてまとめました。

 

国岡鐵造

  • 石油販売店、国岡商店の創業者。
  • 出光興産創業者の出光佐三がモデル。

 

本の内容

戦後、日本の復興を目指す物語。

感想

主人公の人柄が印象に残りました。自分の利益を無視して動けるところごすごいと感じました。読んでいて応援したくなりました。前向きなところが印象的でした。また、率直な意見を誰に対しても言っているところに感動しました。物語の展開が早くて次が気になりました。歴史で習ったような出来事何度も出てきました。歴史が得意でない僕でも聞いたことあることばかりで楽しめました。この本は誰が読んでも楽しめると思います。

 
 

 

 

まとめ

僕はあまりこういう歴史物は読まないのですが、読みやすくてすぐに読み終わりました。他の作品も読みたくなりました。また下巻を読み終えたら感想書きます。伝わりにくい文章だったかもしれませんが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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